前回紹介しましたが、髪の毛の抜ける数が生える数以上を上回ってしまった場合に、またその下から生えるはずの毛が生えてこなければその数だけ髪の毛が減ってしまう・・・それははげになってしまう可能性がとても高いのです。
特に生え際や頭頂部の髪の毛がまとまって短命になってしまい、抜け落ちるというケースが多いといわれています。
頭頂部や生えぎわの薄くなりはじめた部位の髪の根元あたりを指先で抜いてみると、先端が自然な感じでスーツと細くなっているものがあると思います。
それが、あったら要注意なのです。
しかもその抜け毛の中に、細く短い髪が目立つようなら完全に注意信号といってもいいでしょう。
抜け毛の毛根部を調べると、普通の正常な抜け毛は根元がふくれて根棒状になっているものですが、異常な抜け毛は、先細りのゴボウ状になっている場合ですと成長期の段階で抜け落ちた髪の毛であると考えられるのです。
このような状態になってくると赤信号です。
予防よりも抜け毛を阻止しなくてはいけません。
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髪の毛が赤信号な状態とは
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