女性が男性のように薄毛や抜け毛に悩むのは、女性ホルモンが男性ホルモンより優位を保ち、その働きを抑えているからなのです。
頭の上部は女性ホルモンの影響を受けて生えているのです。
下部は男性ホルモンの影響を受け生えています。
たとえば前髪をアップにするようなスタイルがセットしづらくなったりします。
鏡で見たり束ねてみたりすると、前頭部以外の場所の髪の毛も、細く、少なくなってきたり、髪の毛が頼りなかったり地肌が透けたりするのが目につくようになります。
上部が女性ホルモンの影響が多いため、そのホルモンのバランスが減少するにしたがって、髪が細くなったり、少なくなったりしてしまうということです。
男性型脱毛症に関しましては前頭部や頭頂部の毛髪は男性ホルモンによって発育が抑えられやすいといわれています。
個人差はありますが、初めは前頭部か頭頂部からしだいに薄くなっていくケースが多く側頭部や後頭部はハゲにくいのです。
中央部近辺はかなり地肌が透けてみえるような状態になった人でさえ、側頭部や後頭部は黒々として毛髪が残っている人が多いです。これは前頭部や頭頂部にある頭髪の男性ホルモンの感受性によるものといわれています。
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男性ホルモンと女性ホルモン
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