髪の毛と煙草
タバコを吸うと、動脈が収縮しその部分の血流を減らすので十分な血液が行き渡らない状態になりやすくなり、その結果いろんな病気を引き起こしてしまうのです
高血圧症や糖尿病を患っている人は禁煙が原則となっていますが、同じ理由から頭皮への血流不足はハゲを促進するので、タバコはなるべく控えましょう。
特に病気をしたときなどは、できればタバコはやめてほしいものです。
病気を早く治すためにも大事なことなのです。
サーモグラフィを使って計測すると、タバコを吸ったわずか一秒後にはニコチンによって血管が収縮され指先の温度は一度下がっているという結果から血管への血流不足を招くものなのです。
タバコが悪循環になるということがわかっているのですから、髪が抜けたり薄くなったりまたひどい場合は、脱毛症にもなります。
脱毛症は、タバコも関係してくるのです。
抜け毛や薄毛を防ぐのは禁煙することなのです。
