脱毛症とニコチンとは
タバコが髪に悪いと言う原因はニコチンなのです。
タバコのニコチンには、末梢の血管を収縮させる作用があるために頭皮の毛根周囲の血流を低下させ、髪の毛の成長に悪い影響を与えるというおそれがあるのです。
ある医師の話ですが髪の毛の悩みを持つ人は、とにかくできるだけ禁煙をしてほしいということです。
殆どの医師がこのようにいわれるはずです。
実際、その医師のみている患者さんでも禁煙が発毛にプラスになったと思われるケースがあったそうです。
タバコのニコチンには強い依存性があります。
禁煙は必ずしもラクなことではありません。
そして、簡単にすぐに煙草をやめられるというものではありません。
徐々に本数を減らしていくことです。
1日5本程度にまで減らしてみるのはいかがでしょう?
薄毛や抜け毛は、タバコだけとは限らないのです。
