精神安定剤としてのお酒やタバコは
前回は、お酒・タバコともにあまり良くないと紹介しましたが、お酒・タバコがまったくいけないということでもないようです。
まったく逆の説もあるからなのです。
結論からいうと、酒やタバコが脱毛症を促進させるといいますが、酒好きやヘビースモーカーであっても、髪の毛が豊富な方はいくらでもいるので実は因果関係はないのではないかという方もいるからなのです。
愛煙家にとっては精神安定剤の役割を持つタバコも、『百薬の長』ともてはやされる酒も度を超すと害になるのは当然ですが、育毛のためだけを考えれば無理に止める必要もないのではという報告もあるからなのです。
ですから、このあたりは個人の見解によってわかれるところでしょう。
要するに、お酒やタバコが直接の原因ではなくて、精神的なものが加わってくるということなのです。
過度のストレスは、薄毛や脱毛につながるおそれがあるのです。
