禿頭考(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「禿頭考」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
禿頭考を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
はげ、チビ、でぶ
禿、チビ、デブのうち、前者の二つは遺伝的なもので本人はどうしようもないけれどデブは、自力で何とかなる、、、と言うコメントがありましたが、デブも遺伝的要因が解明されています。だから、どうしようもないのです。ねえ、綾小路さん。この清水さんに掛ると禿頭も立派なテーマになるのです。すだれ、バーコード、スケベなど深いところまで突っ込んでいます。図解も入り、見やすく丁寧に解説されています。この本を読んでも、ヒントは何一つ無いけれど、清水ちなみワールドを堪能出来ます。
はげで悪いの?
例えば背が高いとかと同じように、「はげ」だって身体的特徴のひとつじゃないの?なのにはげというだけで何か妙なイメージが付くのはどうして?というのがこの本のスタートじゃないのかしらん?本当かどうかは今ひとつ自信がないけれど、トルコでははげていた方が素敵だって言われるそうだし、はげだから区別されるのは何かおかしい。読み終わるとちょっと見方が変わると思います。好きになれるかどうかまではわからないけれど。

